2006年1月16日(土曜日)
畳コーナーの設置@シャローム3階
1月14日(土)、沼田さんと一緒にシャローム東久留米3階に打合せに行きました。年があけ、どの施設も風邪が流行り始めているようです。万全を期して、マスク着用でお邪魔しました。(ちなみに、インフルエンザの予防注射はしてありますよ)

3階は認知症フロアですが、この空間に4畳半ほどの畳の空間を作ろうという計画があります。現在は、テレビを見に利用者が立ち寄る空間として使われています。今回は、アイディアシートでおおよそのイメージは出来ていたので、「具体的に」どうするか、とうい検討が中心でした。

沼田さん、まずは方位磁石で方角を確認してきました。普段から使っていても、意外と正確な方位はわからなったりしませんか??また、方位がわかると空間や家具配置の際の有益な情報になります。

1/25スケールのチップを使いながら、畳コーナーをどう作るか、担当の望月さんと検討します。チップを置いてみると、意外と4畳半は大きかった。
畳の高さはいろいろといわれていますが、どんな利用者さんに使ってもらうかや職員配置、動線などによっても変わります。

コンセントの有無、照明の位置、エアコンの吹き出し口などを一緒に確認していきます。こういうチェックポイントってなんか私たちには新鮮ですよね??
検討の結果、今回、畳の高さは60ミリという、低い設定で作ってみることになりました。これは、今回畳コーナーを使ってもらいたいと考えている利用者さんが、基本的に歩行可能な方たちで、気軽に上がってもらえる高さと考えたからです。また、出入り口は一箇所、畳コーナーを取り囲むように家具などを配置し、つかまって靴が脱げるようにする、畳は枠で固定し、床とたたみの間には、簡易の床暖房を入れることにしました。冬靴を脱ぐのは、想像以上に寒いからです。
この日決まった計画で、業者さんに見積もりを出すことになりました。適度な値段でできると良いのですが。。うまく進むことを願っています!
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