2005年6月19日(日曜日)
必見!シャローム整理術
6月14日(火)16:30から、シャローム東久留米にて、第一回環境プロジェクト委員会があったので、お願いして同席させていただきました。
今回は、フロアごとにキャプションカードを担当者がマトリックスに整理し、それを使って出てきた課題などを他部署に対して説明するというのが主な目的です。
なので、施設内部の情報共有の場と言うことです。
そこで出てきた整理の方法が3フロアとも個性があって楽しかったので紹介したいと思います。
はじめに2階堀之内さんの作ったマトリックスは、

B4用紙(たぶん)4枚を継ぎ足して作成された、一見オーソドックスなもの。
しかし、よく見ると、、

重なり合う写真を見やすくするために、透明の写真用ビニールに入れ、一枚ずつめくれるような工夫がされてます。
(意味分かりますか??本のようにめくれるんです)
さらに、
こうなって、

こうなる。
最後はとってもコンパクトサイズになります!
堀之内さん曰く、いろんな人に見せて歩くことを考えたので、こういう形にしてみましたとのこと。
まさに、モバイル型!確実に進化してます。
影山&青木、大感激で写真撮りまくりました。
(撮ってみるとかなり地味でしたが・・)
次に3階の望月さん。

迷いのない男らしいつくりでこれもまた個性あり。
場所ごとにマトリックスができていました。
ちなみに、夜勤明けだったそうです・・。
そして1階の小松さん作。

ご覧の通りの手の込んだマトリックスです。
事務長曰く「小松さんが行くフロアはきれいになる」すばらしい存在ですね☆
このまま壁に貼れるように工夫したそうです。
1階は利用者もキャプションに参加したので、これが貼れたら嬉しいでしょうね。
そしてそして、管理課岩井さん

玄関、駐車場、ベランダなどのメンテナンスを担当されている岩井さんは、そこで栽培されている植物や木の写真を撮り、工夫などを評価されていました。
利用者に柚子湯に入ってもらえるようにゆずの木を植えている玄関先がきれいになるように花を植えている、など、普段はなかなか気づかない部分のお話が聞けました。
一同、「そんな配慮をしてくれていたんだ」と感激。。
新たなキャプションの効用を発見しました。
今回は、コアメンバーの取り組みを施設内に伝えるという目的でしたか、こうして写真を使って、さらにきれいに整理され説明があると、とても分かりやすく、説得力がありました。

マトリックスを使って事務長に現場の状況を説明する小松さんです。
事務長も、写真を熱心に見ながらいろいろと質問をされていました。
施設内の情報共有って、実は難しかったりしませんか?
特に、部署が違うとなかなか認識も違ったりして・・。
こうした委員会での報告を通じて、他部署の人にも現場の状況を伝えていくことって大事ですよね。
シャロームでの様子を見てつくづくそう思いました。
貴重な場に同席させていただきありがとうございました!
各フロアの個性がキラリと光るシャローム東久留米でした。
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