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2005年6月14日(火曜日)

カード分類作業@マザアス東久留米

6月13日(月)、この日は午前、午後、夕方と3つの施設を訪問しました。こんなスケジュールが可能なのも、ひとえに「地元」なおかげです。地元万歳!!

10時、最初に伺った施設はマザアス東久留米です。
マザアスの今日の作業課題は、集まったキャプションカードの分析方針を決めることです。

マザアス東久留米11

コアメンバーに加えて施設長も集まり、検討を開始しました。
集まったキャプションカードは全部約200枚。
さて、どう分類するか・・。

マザアス東久留米12

大量に積まれた写真を前にしてしばし固まる・・??
机が小さかったこともあって、まさに「山のように」状態でした。

とりあえず検討することもできないので、まずはユニット別+その他(共用空間など)に分類してみることになりました。

それでは「この場で早速・・」ということで、おもむろに仕分け作業が開始されました。

マザアス東久留米13

次第に皆、立ち上がり作業に没頭されていました。
面白かったのが、職員でも「ここどこだ?」という写真が何枚かあったこと。意外なアングルから撮影されると分からないものですね。
ちなみに、左から2番目が高原施設長です。
施設長も一緒に作業し、いろいろと「発見」されていました。

マザアス東久留米14

まるで千手観音状態
速かったです!

マザアス東久留米15

最後はユニットごと+αに封筒に入れられました。

マザアスでは今後、それぞれのユニットに写真を持ち帰り、まずはせっかく集まった課題をみんなで共有してもらうということで、
①はじめに各ユニット内に掲示する
②一定期間を経てから、職員が皆通る通用口?に一堂に掲示する
ということになりました。

掲示の方法は、ユニットごとに「効果的」な掲示方法を考えるということになりました。
センスと腕のみせどころですね!

6月末にまたみんなで集まって、その場でユニットごとに重要度-満足度プロットをやることになりました。
みんなで集まってやるというのが、いいですよね。

チームワークと情熱を感じる、マザアス東久留米の様子でした。

つづく。

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マザアス東久留米レポート

 

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