日本社会福祉学会自主シンポジウム 詳細

日本社会福祉学会シンポジウム
このシンポジウムは、近年アメリカを中心に理論的にも実践的にも大きく発展している「プログラム評価の理論と方法」を用いて、わが国で、新しい社会福祉実践プログラムを科学的な根拠に基づく効果的なプログラムモデルとして、構築・発展させることを目的に行われました。日本社会事業大学大島巌教授をチーフとして取り組んでいる幅広いプログラムが取り上げられました。
岡山市にある岡山県立大学で学会は開催されました。会場は50名程度の広さでしたので、あっという間に満員となりました。ぜひ、次回はもっと広い会場で、少なくとも半日位をかけて良い内容でした。
なおこの研究は、科学研究費「プログラム評価理論・方法を用いた効果的な福祉実践モデル構築へのアプローチ法開発(代表大島巌)」により進められています。
- プログラム評価の理論と方法について(日本社会事業大学・大島巌)
- 障害者の就労移行支援プログラムへの適応(日本社会事業大学・佐藤久夫および小佐々典靖)
- 精神障害者退院促進支援事業への適応(日本社会事業大学・道明章乃)
- 認知症高齢者環境づくり支援プログラム(日本社会事業大学・児玉桂子)