福祉環境整備論:環境づくりのスキルを身につける
専門職大学院生と共に学びませんか
- 月日:12月19日(金曜)と20日(土曜)の2回
- 時間:10:40~17:50
- 場所:日本社会事業大学清瀬キャンパス
- 費用:8000円(2回分)
- 講師:日本社会事業大学教授児玉桂子他
- 申し込み:日本社会事業大学専門職大学院聴講生
http://www.jcsw.ac.jp/
施設環境づくりプログラムの6ステップを講義と小グループでのワークショップにより学び、実践力を身につけることが出来ます。以下は昨年度実施したプログラムです。多様なバックグランドを持つ専門職大学院生と学ぶことは、大変よい刺激になると思います。
専門職大学院での授業風景


- (専門職大学院での研修プログラム-2007年の例)
- 1日目
- はじめに:6ステップの施設環境づくりの目的
- ステップ1:認知症のケアと環境の関わりを理解する
―認知症高齢者への環境支援指針(PEAP日本版)― - ステップ2:環境課題の抽出・整理
―キャプション評価法の理解― - 実践事例の紹介:環境づくりに取り組んだ施設よりゲストスピーカー
- 2日目
- ステップ2~3:環境づくりの目標と生活シミュレーション
環境づくりの計画―アイディアをPEAPの視点で整理する― - ステップ4~5:環境をつくる―デザイン面からのアプローチ―
新しい環境を生かす - ステップ6:環境づくりを評価する
- 参加者による環境づくり成果の発表
この方法を用いて、自施設で取り組みたいという参加者が沢山でました。
この方法は、認知症高齢者のみでなく、どのような施設においても応用可能です。
- テキスト・資料
- 1.認知症高齢者への環境支援のための指針(PEAP日本版)
http://www.kankyozukuri.com/からダウンロードできます。 - 2.施設環境づくり実践ハンドブックPart3
- 3.実践事例の資料
- 4.環境づくりプログラムで使用する各種ツールは、http://www.kankyozukuri.com/からダウンロードできます。
【可能な方は事前課題を用意して下さい】
自施設の○(よい、好き)、×(わるい、嫌い)、?(何か気になる)ところのスナップ写真を撮り、それに簡単な説明を付けてお持ち下さい。何枚でも結構です。具体的に研修を進めることができます。やり方の詳細はhttp://www.kankyozukuri.com/のキャプション評価法にあります。事前に説明文をお送りいたします。但し、こちらにも用意していますので、写真を持ってこられなくても大丈夫です。