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2004年11月5日(金曜日)

施設環境についての郵送調査を開始しました

児玉研究室影山です
お知らせとお願いです。

ケアと環境研究会では、平成16年11月5日より11月30日までの期間で、「新しい施設環境のあり方に関する調査」と題する全国調査を開始しました。

より現状に即した調査を行なうために、昨年11月より利用者ご家族、施設職員などに対し個別インタビュー、その後予備調査等を実施し、準備をして参りました。

概要は下記に記しますが、この調査では、施設・ホームで働く介護職員の視点から見た自施設の様々な「環境」を把握することを主な目的としています。

本調査を実施することより、施設環境の“要素"(要点)が整理され、環境づくりを行なう上での指針を作成することができます。
これにより「環境づくりをしたいけど何から始めていいのか分からない」という現場の声に対し、ひとつの具体的な考え方を提示することができると考えています。

もちろん、QC大会が追求の場になってはならないと思います。いままでの福祉QC活動から「こういう方法もあるよ」「この問題にはこのように取り組んでみたらどうか」など具体的なアドバイスも簡単にでもあればよかったと思いました。
お互いの活動にたいして、より深く吟味できるような環境づくりが求められていると思います。

調査票が届いた施設・ホームの皆様。
お忙しい中大変お手数ではありますが、研究の主旨をご理解いただき、ぜひご回答いただけます様、よろしくお願いいたします。

なお、結果につきましては、このホームページでも公開していく予定でいます。

(概要)

☆調査対象:全国の特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホームから、各種別700施設を地域ごとに無作為抽出
回答者は、その施設において実際に介護業務を行っている職員計2100名

☆調査方法:郵送調査、1施設1票、回答後返信用封筒に入れ直接投函

児玉研究室 影山

 

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