認知症高齢者への環境づくりセミナー2004 -詳細
プログラム
- 【午前の部】施設環境づくりを進めるには(司会:足立啓(和歌山大学))
- 痴呆性高齢者への環境指針(PEAP)を用いた施設環境づくり実践ハンドブックについて:児玉桂子(日本社会事業大学)
- 痴呆性高齢者への環境支援指針(PEAP)について―痴呆性高齢者と環境の関連を理解するために―:下垣光〔日本社会事業大学)
- キャプション評価法について―環境の課題を捉えるために―:古賀誉章〔東京大学大学院)
- 【午後の部】施設環境づくりの実践報告(司会:児玉桂子)
- 都市型特養ホームでの環境づくり:鈴木みな子(浦和大学・前墨田区特別養護老人ホームたちばなホーム)
- 築40年の特養ホームでの環境づくり:特別養護老人ホーム四天王寺悲田院
- ケアスタッフと居住福祉工学研究室の協働による環境づくり:特別養護老人ホーム大阪新生苑、加藤悠介(大阪市立大学)
- グループホームでの環境づくり:ウイズネット・グループホームみんなの家
- 質疑応答
- 閉会の辞




児玉研究室の青木です。
2005年12月11日に開催した「痴呆性高齢者への施設環境づくりセミナー」にご参加いただいた皆様お疲れ様でした。
午前の理論編と午後の実践報告編と盛りだくさんの内容でした。
また、最後の質疑応答では、たくさんの質問を参加者の皆様よりいただきました。
これに対しては、セミナーの中では取り上げることができなかったものもたくさんありましたので、ホームページを通じて返答できたらと思います。
今後は、
- 各発表への質問に対する回答
- アンケートの集計結果
- セミナーの内容のダイジェスト…
などをまとめ、このホームページ上でもご報告していきたいとおもいます。